2026年1月18日日曜日

シンポジウム メディア・アート作品の修復一<存在、皮膜、分断された身体>の場合


出演:田部井勝彦(MeAM Inc.)、中川陽介|司会:指吸保子(ICC)

デバイスがどんどん変わっていくメディアアートの修復は困難。
再起動できないデバイスに潜む意図をサルベージすることは大変だなぁ。

「石の芸術がもっとも保存されやすい」と聞いたことがある。
ソル・ルウィットのように指示書により再現できるアートも一つの方法。
音楽のように再現しやすい。
三上晴子氏は5年ほどで作品のアップデートを行いたい意向だったようだ。
デバイスが代わりバックアップできなくなる前にアップデートを行う。
ダムタイプの作品群もいいアップデートされてた。