シエル・ルージュ・クレアシオン 2005年
+建築について/About the Architecture
コンセプト~礼拝堂が語りかけること〜
- 白く、明るく、見通しの良い教会
(子どもの礼拝に通う子どもたちからのアイディア)
- 礼拝堂外観は神の御手を表し、また舌のような形は聖霊降臨の出来事を物語る。(使徒言行録 2章)
- 鐘塔は十字架を掲げ、ここに教会があると示す。
- 礼拝堂は、鐘塔を含めて7つのブロックに分かれており、天地創造を表す。(創世記2章)
・天井にスリットが入り、空が見える設計は、神の光あれとの命令(創世記1章)、またイエスが洗礼を受けた時に天が開けた出来事を表す。(マタイ3章)
- 十字架は掲げず、私たちと同じ地平に立っている。
- 個々の会衆席は一人ひとりが呼び集められたこと、色彩のある椅子は多様性を大事にすることを表す。
- バリアフリーの建築は、誰でも礼拝に参加できるよう開かれた教会を目指している。
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