2012年4月13日金曜日

フェルミのパラドックス

佐藤勝彦先生のお話から。
とてもおもしろい。こういった思考の遊びが学術の進歩に寄与することはたくさんあるのだろうな。
以下Wikipediaから。

エンリコ・フェルミは、当時考えられていた宇宙年齢の長さと宇宙にある膨大な恒星の数から、地球のような惑星が恒星系の中で典型的に形成されるならば、宇宙人は宇宙に広く存在しており、そのうちの数種は地球に到達しているべきだと考察した。1950年に昼食をとりながら同僚と議論の中では「彼らはどこにいるんだ?」という問いを発したとされる。 

■宇宙人は存在し、すでに地球に到達しているが検出されない。
  • 到達した宇宙人は発見されても全て、各国政府により公表が差し控えられている。 
  • 到達した宇宙人は全て、潜伏、又は地球の生命に擬態して正体を隠している。 
  • 到達した宇宙人は全て、ケイ素生物・意識生命体など、地球人が「宇宙人」として認識できない形態の生命である。 別次元(五次元等)に存在するため、地球人が認識出来ない。 

■宇宙人は存在し、過去に地球に到達していたが、最近は到達していない。
  • 既に来訪しており、遺蹟などにその痕跡が残されている。
  • 既に来訪しており、我々人類(もしくは地球上の他の生物)はその子孫である。 
  • 既に来訪しており、ハンガリー人を名乗っている。(当時のフェルミの周囲で語られたジョーク。「火星人」と言われた天才ジョン・フォン・ノイマンらハンガリー勢を指している。アインシュタイン他の19世紀後半のヨーロッパ生まれの天才たちを、潜伏した宇宙人とするバージョンもある) 

■宇宙人は存在するが、なんらかの制限又はある意図のためにまだ地球にやってきていない。
  • 多くの宇宙人は穏健で引っ込み思案な知的生命であるため、宇宙に進出しない。 
  • 知的生命体は、高度に発達すると異星人の文明との接触を好まなくなる。 
  • 異星人と接触した結果地球上に起きる混乱を避けるなどの目的で敢えて目立った接触を行わない。これは「動物園仮説」又は「保護区仮説」と呼ばれる。(創作小説等の言葉を借りれば、「未開惑星保護条約(宇宙に大規模に進出し得ない文明レベルの惑星には介入しない)」のような国際条約が存在する可能性が指摘されている) 

■宇宙人は存在するが、恒星間空間に進出し地球にたどり着くための進化・技術発展における難関を突破できない。
  • 生命が発生し、知的生命として発展し、宇宙航行種族になる確率が非常に低い。 
  • 高度な技術文明があっても、地球人の観測圏までたどりつくのは非常に難しい。 
  • ほとんどの宇宙人はある程度文明が発展すると、核戦争や著しい環境破壊などの事態を引き起こし、短期間に滅亡してしまうため宇宙旅行に乗り出す時間を持ち得ない。 

■この宇宙には地球以外に生命体が存在しない。「存在しないものは来ない」。
  • この宇宙には地球以外に生命が存在しない。 
  • 地球以外に生命が発生する確率はゼロではないが、今のところ地球の生命が一番目に発生した生命で、二番目がまだ登場していない。 
  • 宇宙人による全天探索計画が実際になされているとしても、はるか遠方で行っているため光速の壁に突き当たってまだ地球には達していない。(137億光年以内に、そのような試みをする知的生命体はいない)

2012年4月8日日曜日

CASSHERN

紀里谷和明 監督 2004年 
伊勢谷友介/麻生久美子/寺尾聰/樋口可南子/小日向文世/宮迫博之/佐田真由美/要潤/西島秀俊/及川光博/森口瑤子/鶴田真由/寺島進/玉山鉄二/りょう/大滝秀治/三橋達也/唐沢寿明/HISASHI&TAKURO/納谷悟朗 
映像はスチームパンクの傑作。

2012年4月7日土曜日

工場直送

かみの工作所@新宿伊勢丹
このフライヤーのような木製パレットを積んで展示台に。
紙をカットする「型」の展示や工場の作業風景写真が楽しい。
「かみの工作所」の製品はとても苦労が多く技術を求められる。
だからやりがいあるのだ。

サクラサクラ

2012年4月4日水曜日

日本繁昌 大博覧会

なかなか気になるウィンドウディスプレイ。@新宿伊勢丹

超バットウィング

というか、4ビーム街灯
道が光の点々に。新宿通り。

2012年4月2日月曜日

丸千製麺

鶏丸醤油味◎こくありパッツンパッツンでおいしゅうございます。

Hearts of illumi 2012 点灯式

いやぁ、懐かしいっす。
でも当時を知らない人たちも多く参加した197個の光は新しい。
@東京デザインセンター

2012年4月1日日曜日

MILLENNIUM3 眠れる女と狂卓の騎士

ダニエル・アルフレッドソン監督 2010年
ミカエル・ニクヴィスト/ノオミ・ラパス

2と3で一作ですね。リスベット自身の生い立ちと周囲の事情が国家レベルで動き出す。裁判でのリスベットは毅然として知的でかっこいい。

MILLENNIUM2 火と戯れる女

ダニエル・アルフレッドソン監督 2009年
ミカエル・ニクヴィスト/ノオミ・ラパス

そこまでひどいのか、女性蔑視、移民差別・・・本当?
肉親関係って生物学程度に思える社会が実際にあるのか。