2008年4月9日水曜日

鋼管の継手

なんともいえんなぁ・・・
このカタチ。

ジェイアール大阪三越伊勢丹

三越伊勢丹ホールディングスは2011年大阪駅北口新駅ビルに三越単独で進出予定だった百貨店を伊勢丹主導に切り替える。
地上2階-10階、売場面積5万平方メートル。
運営主体はジェイアール西日本伊勢丹(京都市)。
今後の新店でも連名出店を増やす。

2008年4月8日火曜日

束ねた針に光を当てて見よう。


  • 針先の上からを眺めると「黒色」に見えることを確認する。
    針の束は光のブラックホール。
  • 光を放射しない物質や,他の光源の光を反射(散乱)していない物質は,黒色に見える。
  • 光を全て吸収してしまう物質(炭,黒インク,硫化鉄など)は,光を反射(散乱)しない。人はそれを黒い物と認識する。(光が吸収されると,熱など他のエネルギーになる)
  • 光が当たらなければ白い紙も真っ黒である。

http://home.hiroshima-u.ac.jp/tkoike/ssh/exp3.pdf


 


←つまようじで実験。
  針じゃないといまいちか・・



イオン総合スーパー100店閉鎖・転換

今後3年間で国内437店舗の1/3を閉鎖もしくは食品スーパーに転換する。
SC新規出店を半減し既存店の改装や新業態開発などに振り向ける。
国内投資を過去3年間に比べ25-30%減の8400億-9000億円に抑える一方、中国、マレーシア、タイで50ヶ所強の店舗網を190店に拡大する。

電球型蛍光灯シフト加速

経産省方針を受けてメーカー各社の生産シフトが早まりそう。
欧州並の普及が進むとみる。

2008年4月7日月曜日

雨の246

【本】生物学におけるエントロピー


 エントロピー増大の法則は容赦なく生体を構成する成分にも降りかかる。高分子は酸化され分断される。集合体は離散し、反応は乱れる。タンパク質は損傷をうけ変性する。しかし、もし、やがては崩壊する速度よりも早く、常に再構成を行うことができれば、結果的にその仕組みは、増大するエントロピーを系の外部に捨てていることになる。 つまり、エントロピー増大の法則に抗う唯一の方法は、システムの耐久性と構造を強化することではなく、むしろその仕組み自体を流れの中に置くことなのである。つまり流れこそが、生物の内部に必然的に発生するエントロピーを排出する機能を担っていることになるのだ。 私はここで、シェーンハイマーの発見した生命の動的な状態(dynamic state)という概念をさらに拡張して、動的平衡という言葉を導入したい。この日本語に対応する英語は、dynamic wquilibrium(ダイナミック・イクイリブリアム)である。海辺に立つ砂の城は実体としてそこに存在するのではなく、流れが作り出す効果としてそこにある動的な何かである。私は先にこう書いた。その何かとはすなわち平衡ということである。 自己複製として定義された生命は、シェーンハイマーの発見に再び光を当てることによって次のように再定義される。

生命とは動的平衡にある流れである。

※福岡伸一著「生物と無生物のあいだ」より引用

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シュレーディンガーは、生命をネゲントロピー(負のエントロピー)を取り入れエントロピーを排出することで定常状態を保持する開放定常系とした。この負のエントロピーというのは、光合成の反応がエントロピー増大にならないように見えたことによって作られたものである。しかし、このような誤解は光合成の際にブドウ糖合成に使われる約49倍の光エネルギーが熱となりエントロピーの発生になっていることを見落としているために起きたものである。ちなみに、このときに発生する熱の多くを、植物は蒸散として外部に処理している。
このように負のエントロピーなどという特殊なものは存在せず、生物も他の熱機関と同じように開放定常系として扱うことができるが、生物が違うところは自らを修復することにより積極的に物質循環を維持することである。例えば、エンジンにおいてそれを構成する主要な部品のどこかが不良になると、そこから物質循環が破壊されエントロピーが蓄積されるか、燃料など活動に必要な物質が供給されず、停止してしまう。しかし、生物の場合は、欠損した物質を外部から取り入れ、細胞などの構造を復元することにより物質循環を復活させることができる。これができなくなったときに生物は死を迎えるのである。

エントロピー (entropy) とは、物質の属性の一つ。記号「S」を用いて表される。物や熱の拡散の程度を表すパラメーターである。次元はJ·K-1である。
S = kBlnΩ Ω: 物質がとる状態の数、kB: ボルツマン定数と定義される。
はじめは熱力学の研究対象であったが、研究が進むにつれ、物質から得られる情報に関係があることが指摘され、情報理論に応用されるようになった。
※Wikipedia-「エントロピー」より抜粋。

2008年4月5日土曜日

家庭から白熱灯追放 CO2削減 経産省促進へ


「白熱灯は全廃」蛍光灯へ入れ換えを
 甘利経産相
4月5日19時18分配信 産経新聞

 甘利明経済産業相は5日、北海道洞爺湖町で開かれた「地球温暖化問題に関する懇談会」で、「平成24年までに家庭用照明の白熱灯を省エネタイプの電球型蛍光灯に総入れ替えしたい」と述べ、白熱灯を全廃する意向を表明した。
産業界に比べて家庭部門は温暖化対策が遅れており、消費電力が少ない電球型蛍光灯の普及をさらに進めることで、二酸化炭素(CO2)など温室効果ガスの排出を削減する。
電球型蛍光灯は、価格の高さがネックになっており、今後、家電メーカーや販売店で統一組織を設け、製造コストの削減など具体的な普及策を検討していく。

【写真説明】
地球温暖化問題をテーマとする閣僚と市民の対話集会で、意見を述べる甘利経産相=5日午後、北海道洞爺湖町

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 経済産業省は4日、家庭用照明の白熱灯を廃止し、省エネ型の電球型蛍光灯に転換を促す方針を固めた。家電メーカーや販売業者などとともに、月内にも専門組織を設け、電球型蛍光灯を普及するための具体策を検討する。業界が一体となったキャンペーンを展開することで平成24年末までにすべての白熱灯を置き換えることを目指しており、家庭からの二酸化炭素(CO2)排出量を年間約200万トン削減する効果を見込んでいる。
 甘利明経産相が増加の著しい家庭のCO2排出量の削減策として、5日に開かれる「地球温暖化問題に関する懇談会」で発表する。
 新設する専門組織は「省エネランプフォーラム(仮称)」で、家電メーカーや家電量販店で構成する「省エネ家電フォーラム」内に設ける。照明を販売するホームセンターやコンビニ業界の参加も見込み、統一の製品ロゴマークや広告など電球型蛍光灯への買い替えを促す具体策を検討する。
 蛍光灯は白熱灯に比べ消費電力が約5分の1と少なく、寿命も約10倍と長い。ただ、価格が白熱灯の約10倍のため、年間の販売量は白熱灯が約1億個に対し、約2700万個にとどまっている。

2008年4月4日金曜日

セブン&アイSC展開5年で20ヶ所に

今後はモール・エスシー開発がSC開発、テナント誘致、施設運営まで一括して手掛ける。
店舗面積は33,000〜65,000平方メートル標準。
100〜200の専門店の入店を想定。
10年2月に長野県上田市、11年2月に相模原市、江東区、埼玉県鷺宮町、市原市に開業。
13年2月までに20ヶ所程度に。

さくら

西武鉄道本社前の桜。