2009年12月5日土曜日

【本】「渋滞」の先頭は何をしているのか?


西成活裕 著

■障害物があった方が時間が短くなる場合もある
被験者50人に幅50cmという狭い出口から退出してもらい、障害物として直径20cmの円柱を出口から75cm離して設置した。6回の実験の平均で総退出時間は障害物があった方が2秒も速かった。  (中略)
そしてビデオを分析すると、円柱があった方が人同士のぶつかり合いが少なくなることがわかった。円柱がない場合は人が出口に一気に殺到してアーチアクションが発生するが、円柱のおかげで殺到が抑えられ、衝突が緩和されたのだ。

■稟議書の回転スピードを上げる方法
まず、自分が印を押す書類が回ってきたら、例えば1時間おきなどの定時に必ず内容をチェックして印を押し、次に回すとよい。これを定時運搬と呼び、これにより書類の回転にスピードが生まれる。


Maison Hermès Window Display


Hermès × Tokujin Yoshioka

2009年12月4日金曜日

たけいしさん




























懐かしい想いがしました。
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ローソク、レンズ、モーター・・・
若かりし頃、夜な夜な光り遊びに耽っていた時に引き戻されました。
ああいう「手」を感じる光は久しぶり。
ニコニコする展示会です。

「LIGHT MATERIALS展」
渋谷区渋谷4-2-5
CLEAR EDITION & GALLERYにて

2009年12月3日木曜日

日比谷公会堂

【本】見える化
















「よい見える化」は「気づき」を育む
「よい見える化」は「思考」を育む
「よい見える化」は「対話」を育む
「よい見える化」は「行動」を育む

まず現状の棚卸から始める
「見せたくないもの」「見せられないもの」ほど「見える化」する
「見える」もの「見せる」ものを絞り込む
鮮度・タイミングを重視する
アナログとデジタルを使い分ける
わかりやすく、シンプルに
現場の当事者自身が「見える」ようにし、仕組みもつくる
本当の勝負は「見えたあと」
「見える化」のノウハウを共有する
経営トップが「見える化」を牽引する

遠藤功 著