2009年6月19日金曜日
2009年6月16日火曜日
「遠山正道の仕事」展
「遠山正道の仕事」
Soup stock Tokyo, girrafe, そしてPASS THE BATONへ
7月4日(土)まで。
smiles遠山社長BLOG:世の中の体温をあげる...
2009年6月14日日曜日
2009年6月12日金曜日
シャープ、LED電球で家庭用照明事業に参入、「環境事業」の新たな柱に
シャープは2009年6月11日、LED電球で家庭用照明事業に参入すると発表した。まず7月にLED電球計9機種を発売する。昼白色や電球色の「スタンダードモデル」4種、「調光器対応モデル」4種、さらにリモコンで昼白色から電球色への調色や調光ができる「調色・調光モデル」1種をラインアップした。いずれも口金は「E26」で、一般電球からの置き換えが可能。オープン価格。「調色・調光モデル」の「DL-L60AV」は、天候や季節、時間帯、目的などに応じ、電球色相当から昼白色相当まで7段階の光色を選べ、明るさも変えられるため、リモコン一つで光の色と明るさを変化させ、さまざまなシーンにあわせたライティングが楽しめるという。
設計寿命は4万時間と経済的。明るく均一な面発光で、LED電球としてはトップクラスの明るさという。スタンダードの消費電力4.1Wタイプは、電気代1円で約11時間使用できる省エネ性能を持つ。シリーズ全体で月産20万個を予定。昨年発売した業務用LED照明全21機種とともに、省エネ機器であるLED照明を「環境事業」の新たな柱と位置づける。
日経トレンディNet
■関連情報
・シャープのWebサイト http://www.sharp.co.jp/led_lighting/consumer/
2009年6月11日木曜日
環境省総合環境政策局長 小林光氏のエコハウス
●太陽など自然エネルギーを利用した住宅、自然素材の住宅、断熱による省エネ住宅……地球温暖化の危機が叫ばれる今、それらの「エコハウス」が注目を浴びている。「エコハウス」は、CO2をはじめとする環境負荷を軽減するだけでなく、住人の健康や、“省エネ=光熱費節約”という点で経済的にも優れた威力を発揮する、魅力的な物件だ。そこで我々もエコサイトとして、こう力強く提案したい。「今、住むならエコハウスだ」と。●しかしながら、実際のところのエコハウスの住み心地はどのようなものなのだろうか? 「環境のことを考えすぎるあまり、暮らしにくい家なのでは?」、「莫大な費用がかかるのでは?」、「新しく建て替えないとエコハウスにはできないの?」など、様々な疑問が沸いてくるであろう。
●そんな疑問にお答えすべく、このシリーズでは、実際に「エコハウス」に住む人を取材し、住み心地のリアルな感想や苦労話、特に自慢のポイント、エコハウスに住むことのメリットなどについて話を聞いていく。エコハウスを建てることを考えている人には大いに参考になるだろうし、そうでない方にも、きっと何かの発見や感動があるであろう。
●記念すべき第1回に登場するのは、環境庁の大臣官房長を務める小林光氏。氏は約10年前、ありとあらゆるエコな設備を取り入れた“究極のエコハウス”を都内に建て、その着想から完成までの紆余曲折の道のりを克明に記録した『エコハウス私論 ―建てて住む。サスティナブルに暮らす家』(木楽舎)という本を上梓した。実際の経験に基づいて書かれたこの本は、エコハウスについて多くの示唆に富んだ本として、高い評価を受けている。そんな小林氏に、氏の自宅で特に効果的だったという「断熱」と太陽熱利用の「OMソーラーシステム」の話を中心に、自身のエコハウスについて大いに語ってもらった。
ECO JAPAN 2008年4月4日記事
遠藤照明 LEDを使った照明器具7月から順次発売
中堅照明器具メーカーの遠藤照明は光源に発光ダイオード(LED)を使った照明器具やLEDモジュール(複合部品)の22種224品番を7月から順次発売する。小売業を中心にLED照明への関心が高まっており、高輝度放電(HID)ランプを採用したダウンライトと同水準の価格帯にした商品もそろえた。
新製品群は「LEOPTE LEDZ(レオプテ レッズ)」の名称で商業施設などに売り込んでいく。既存の照明器具からの置き換えを促すため、「戦略的に価格を抑えた」という。
例えば、消費電力が32ワットのLEDダウンライトは4万7500円。35ワットのHIDランプを使った器具と同等の価格と明るさを実現した。寿命は約3・3倍にあたる4万時間としている。
日経産業新聞
新製品群は「LEOPTE LEDZ(レオプテ レッズ)」の名称で商業施設などに売り込んでいく。既存の照明器具からの置き換えを促すため、「戦略的に価格を抑えた」という。
例えば、消費電力が32ワットのLEDダウンライトは4万7500円。35ワットのHIDランプを使った器具と同等の価格と明るさを実現した。寿命は約3・3倍にあたる4万時間としている。
日経産業新聞
2009年6月10日水曜日
「温室効果ガス15%削減」麻生首相が表明
麻生太郎首相は10日午後、首相官邸で記者会見し、2020(平成32)年までの日本の温室効果ガス排出削減の中期目標を05(17)年比15%減とすると表明した。麻生首相は、05年比15%減の中期目標について、「エネルギー効率の33%改善を目指す極めて野心的なものだ。欧米の中期目標を上回る」との考えを強調した。また麻生首相は、中期目標を当初有力だった14%減から15%減とした理由について、「太陽光発電の大胆な上乗せなどにより、さらに削減幅を大きくした」と述べた。
麻生首相は地球温暖化対策に関連して「日本が培ってきた省エネ・環境技術で世界の排出量削減に貢献したい。新たな枠組みに参加する途上国には技術支援を惜しまない」と述べた。
さらに京都議定書に代わる地球温暖化対策の国際枠組み交渉については「日本だけが不利になることがないように国際交渉に全力を挙げて取り組む」と述べた。
2009年6月8日月曜日
2009年6月7日日曜日
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